廣橋 猛
HIROHASHI TAKESHI ── PALLIATIVE CARE PHYSICIAN

緩和ケアは、
最期のためではなく、
よく生きるための医療です。

病院の緩和ケア病棟と在宅医療、ふたつの場で切れ目なく患者さんを診る「二刀流」の緩和ケア医。診療のかたわら、書籍・連載・動画を通じて、緩和ケアの考え方を医療者と一般の方に届けています。研修・講演のご依頼、執筆のご相談を承ります。

二刀流の緩和ケア医
PROFILE

プロフィール

廣橋猛の写真

緩和ケア医。病院の緩和ケア病棟での診療と、在宅医療での訪問診療を並行して行う「二刀流」で、入院から自宅まで切れ目なく患者さんを支えることを信条とする。甲状腺がんの入院・手術を経験し、医師と患者、両方の視点から緩和ケアを語れることを強みに、執筆・講演・動画配信など幅広い発信活動を続けている。

永寿総合病院 がん診療支援・緩和ケアセンター長
医療法人社団博腎会 野中医院(在宅医療)
日本緩和医療学会 指導医・専門医
日本内科学会 認定内科医

メディア掲載・出演
新聞:朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、共同通信 など
テレビ:NHK、NHK Eテレ、TBS、ABEMA など
雑誌:サンデー毎日、女性セブン、週刊大衆 など
BOOKS & WRITING

著書・執筆

2026年秋 刊行予定

新刊を準備中です

詳細は後日、このサイトと各SNSでお知らせします。

連載:日経メディカルオンライン(医療者限定)/m3.com(医療者限定)
ニュースレター:theLetter「二刀流 緩和ケア医の頭の中」(誰でも登録可)

TRAINING & LECTURE

研修・講演のご依頼

医療機関・介護事業者・企業・自治体向けに、オンライン/対面の研修と講演を承ります。単発講演のほか、事前動画視聴と当日ワークを組み合わせた研修パッケージもご用意しています。

企業・自治体向け

親の看取りと、自分の人生の準備
── 働く世代のための「人生会議」入門

40代・50代の社員に向けて。親の病気・介護・看取りにどう備えるか、そして自分自身のこれからをどう考えるか。新著のテーマとACP(人生会議)を軸にした、福利厚生・健康経営セミナーです。

看護師向け

つらい人をケアする看護師にできること
── 患者の心に届くコミュニケーション

入院を経験した緩和ケア医だからこそ語れる、患者から見た看護。明日から使える言葉のかけ方を、実際の臨床場面をもとに学びます。

介護職・ケアマネジャー向け

生活の中の看取り
── 施設・在宅でできる緩和ケア

医療機器がなくてもできることは、たくさんあります。日々のケアの中で本人の望みを支える視点と、具体的な関わり方をお伝えします。

医療機関向け

ACPは誰のため?
── いま、できることを考える

書式を埋めるだけのACPになっていませんか。本人・家族・医療者、それぞれにとってのACPの意味を問い直し、明日の臨床でできる一歩を、事例を交えて考えます。

患者・市民向け

がんを体験した緩和ケア医が語る
「がんケアのすすめ」

市民公開講座・患者会・がんサロン向け。医師として、そして患者として。両方の立場を知るからこそ伝えられる、がんとともに生きるためのケアの知恵をお話しします。

上記以外のテーマもご相談に応じます。料金・形式(オンライン/対面、90分〜半日)はお問い合わせください。

MEDIA

発信・コンテンツ

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CONTACT

お問い合わせ

研修・講演のご依頼、執筆・取材のご相談は、以下のフォームからお願いいたします。おおむね3日以内にご返信いたします。

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※ 個別の医療相談・セカンドオピニオンのご依頼は、このフォームではお受けしておりません。症状のご相談は、必ず主治医・かかりつけの医療機関にお願いいたします。